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恋ポタはじめます!第一弾「女性の幸福を願うスポット巡り」

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ポタリングって知ってますか?お散歩感覚のゆっくりのんびり気ままなサイクリングのことです。このたび、観光協会職員の案内で、恋のくに筑後市をポタリングするイベントを開催します! 今回のサイクリングコースのテーマは「女性の幸福を願うスポット巡り」。今日はコースの紹介をしますね☆
開催日時:平成31年3月3日(日) 10:00~15:30(受付9:30から)
集合場所:ホテルMEIJIKANの一階(筑後市山ノ井、羽犬塚駅前)
参加料金:1500円(税込、昼食代)
参加方法:電話による事前申込、先着10名。(観光協会tel0942-53-4229)
申込期間:2月4日(月)9:00~2月22日(金)17:00
参加資格:高校生以上、男性も可。
貸自転車:自転車持ち込みOK、ヘルメットやサポーターは各自準備。
     車で来られる方は、ホテルMEIJIKANに無料駐車可。
     貸自転車を希望される方は別途500円。自転車のサイズは要相談。


それではコースを紹介しますね。全行程約10kmです。
①恋木神社
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恋の神様「コイノミコト」をまつる全国一社の恋木神社。3月3日は年に二回だけの特別な日「良縁成就祭」が行われます。

②ブックカフェHAINUZUKAtable
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ホテルMEIJIKANの一階でランチを食べましょう!インスタ映え間違いなし、美味しくってボリュームもありますよ♪

③粟島神社
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3月3日は年に一度の大祭。ミニ鳥居をくぐると、特に女性は健康に良いとか、子授けのご利益があるとか言われています。私の身の回りにも授かった人が!

④山口さん家のひな祭り
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3月3日といえば桃の節句、女の子の健やかな成長を願うひな祭り。山口さん家のひな祭りは地元で有名な、隠れた雛飾りスポットです。

⑤築山製茶農園 ※または牛島製茶
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筑後市は八女茶の産地。評価も高く、過去には日本農林水産大臣賞(すなわち日本一)を受賞したお茶屋さんなのです。肩書はともかく、ここのお茶はおいしい!絶品です。美容にも健康にも良いのであります。

レンタサイクルを希望の方、別途500円が必要となりますが、
・恋チャリ(20インチ、5台)
・シティサイクル(27インチ、3台)
・電動アシスト付き自転車(26インチ1台、24インチ1台)
を準備しております。電動アシスト付き自転車については、樋口自転車さん(筑後市長浜)が、「ぜひ電動アシストの魅力に触れてほしい!」との思いから、貸し出ししてくれることになりました。ありがとうございます☆
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「恋ポタ」、今後も不定期ながら継続して行う予定です。ご参加、お待ちしています!

熊野神社火祭り「鬼の修正会」 (2019年1月)

平成31年1月5日(土)、福岡県指定無形民俗文化財の勇壮な火祭り「鬼の修正会(追儺祭)」が、筑後市熊野神社で行われました。今回はそのレポートです。ちなみに熊野神社は、平安時代の初期に桓武天皇が、紀州熊野から勧請した歴史ある神社です。ご祭神は健速須佐之男命(スサノオ)・熊野速玉之男命。八百万の神様なので、様々なご利益が期待できます。

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17:00 神事を終えた神社本殿で火が起こされ、本殿の外へと運ばれてきます。
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小松明をもって集まった地域の方々に火がわたります。人々は、この小松明をもって神社本殿を三周します。この小松明は、昨年11月に地元の方が集まって作ったものです。
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18:00 神社横にある公民館に男衆が寄り合い、直会(なおらい)を行います。お寿司に鉢盛、そしてビール。これからに備えます。
19:40 さらし・短パン・はちまき・地下足袋姿に着替えます。
20:00 外に飛び出し、火を囲んで気合を高めていきます。日本酒を口に入れながら「わっしょい、わっしょい」の掛け声で、テンションは最高潮を迎えます。
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21:00 再び本殿では火がおこされ、外の大松明へと運ばれていきます。
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三本の大松明に火がわたると、激しく激しく燃え上がります。暑さで近寄れないほどです。竹が熱で弾いて、パンパンと音を響かせます。まさにこの神事のクライマックスです。
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火が落ち着いた頃、裸の男衆は刈又と呼ばれる長い棒で大松明を支えます。ここからが男衆の本番です。刈又で支えながら、本殿の周りを三周しなければなりません。大松明の長さは15m、直径5m、そして重さは500kgと言われています。20人ほどで支えたとして、一人あたり25kg。棒の重さも加えると30kgを超えてしまいます!
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男達は必死の形相、とにかく重い。。火の粉の熱さや、裸の寒さは忘れるほどです。大松明の後ろには縄が取り付けられていて、それを女性や子供たちが引っ張ることで、本殿の周回を手伝います。そしてそして、、、
22:40 なんとか三本とも、三周を周り終えました。この大変な神事を、数百年という長い年月、続けています。五穀豊穣と無病息災を願って。
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今年も観光協会では、地域外からも参加者を募らせていただきました。ご参加していただいた皆様、ありがとうございました。今年の参加記念品は、限定オリジナルラベルの焼酎つくし・熊野神社のお札・熊野神社の御朱印です。どれも普段は手に入らないレア物です。しかも、平成31年(平成最後)ですからね(^_-)-☆

雑貨&カフェ BajiCafe

昨年5月にOPENして一年半。隠れ家的人気スポットとして、メディアにも露出している「BajiCafe」さんを紹介しますね!
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店内はちょっぴり狭くて薄暗くて、まさに隠れ家。でも可愛くデコってあります。並んでいる雑貨の中には販売品もあります。ついつい手が伸びちゃうପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
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これまで頂いてきたメニューを、いくつかご紹介!
まずはオムライス!(2017年8月)
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彩り鮮やかなベジカレー(2017年8月)
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これ、OPEN当日に入って頼んだフレンチトースト◟(ˊ꒵ˋ∗)(2017年5月)
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最後に、最近食べたチョコクレープ(2018年12月)
味の感想?どれも美味しいにきまってるじゃないさ!
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ところで店の名前の由来は、この看板犬「ばじ男」なのですよ↓
手を出すと、ペロペロ舐めてきます( ´艸`)
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BajiCafe
住所:筑後市長浜24
電話:090-8919-0885
営業時間:11:30-20:30(月曜定休)
ということで、みなさま素敵なクリスマスを~✿*.(❁′ᗨ‵❁)*✲゚
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麺楽のまんぷく新メニュー「ちっご雑煮うどん」

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先月から「ちっご煮込みうどんスタンプラリー」(主催:筑後うどん振興会)がスタートしています。加盟12店舗でオリジナルの煮込みうどんを提供し、それを食べて巡るという企画です。加盟店の一つには、筑後市のうどん処『麺楽』さんも。さっそく行ってみました。
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のれんの下のブラックボードに書かれていますぞ、「ちっご雑煮うどん」。そうです、麺楽オリジナルメニューは雑煮うどんなのであります。が、さらに気になるのはその値段。1,000円。この辺りのうどん屋さんとくれば500円もだせばお腹いっぱいになるほどのリーズナブル。1,000円のうどんとはいったい???
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緊張の一瞬です。
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どどーーん
これです、雑煮うどん!正直言って、具が多すぎで麺が見えなかったので、箸で引っ張り出しました。餅は2個、その他はかしわ(鶏肉)・かまぼこ・椎茸・するめ、、、人参・大根・卵焼き?・芋?・栗? もはや雑煮を超えて「おせち」です。ゴージャスです、1,000円のおせちと思えば安いもんです。
店主曰く「世間の雑煮が分からないから、何でも入れちゃった」だそうです!( ´∀` )
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ところで、筑後うどんとは。。麦どころ・筑後地域で愛される柔らかもっちりが特徴のうどんなのです。ぜひご賞味を。

うどん茶房 麺楽
住所:筑後市長浜135-1
電話:0942-53-0126
営業時間:11:00-20:30(火曜定休)

第8回筑後七国まかない飯グランプリ

いよいよやって来ました、年に一度の食のビッグイベント「第8回筑後七国まかない飯グランプリ」!
◆日時:平成30年11月18日(日) 9:30~16:00(投票締切15:00)
◆会場:県営筑後広域公園(筑後市尾島262)
◆内容:筑後七国で人気の各店が自慢の味を提供する「まかない飯グランプリ」。食券2枚+投票用紙を1,000円で購入し、出店料理を食べ比べ。これだ!と思う店舗に一票を投じてください、あなたの一票でマカナイキングが決まります。

それでは、今大会のエントリーメニューをご紹介!
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①なべやえさき/筑後市     
牛肉好き店主が作る「すき鍋」ベースの丼飯
②Capri Cafe
アイスと黒蜜が絡むもっちり麺デザート

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手作りパン工房PAO・PAO/筑後市  
筑後の恵みが一つになった特製バーガー
④NAY BARRAGE/八女市
さっぱりだけど奥深い、クセになる味

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⑤土俵うどん/大木町       
和牛の味がアツアツ特製カレーだし    
⑥COMO ESTA/大川市
タコス生地で包んだ特製粗挽きチョリソー

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⑦たこやきジャンボ/大川市  
ピリリと辛くて濃厚チーズがとろ~り
⑧TACO HOUSE/八女市
ふわふわ生地と三つの具材のハーモニ-

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⑨らーめん屋 天照/みやま市  
大チャーシューと極旨海苔が彩るラーメン 
⑩秀バーガー/八女市
コクのあるデミグラスソースが味の決め手

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とり家さかづき/八女市    
特製甘辛タレ味のカルビ肉がご飯に合う~!  
⑫やきとり勝ちゃん/八女市
鶏ガラスープかけご飯に鶏肉炭火焼きをプラス


ここからは筑後七国外のゲスト店舗。
マカナイキングの対象外店舗だけど、最多得票の店には「ゲスト店舗賞」が贈られます。
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⑬くつ炉ぎ家 梅介/久留米市  
厚切りカルビ肉に絡む”あの”たれ!  
お好み焼きの中島屋/久留米市
焦げたチーズが香ばしく、食べ応えあり

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⑮串もん屋/久留米市      
柔らかなハラミとご飯のナイスコンビ 
⑯にわか亭/久留米市
二つの鶏料理が一つになった贅沢丼

そして最後は、殿堂入りしたマカナイキング!(※投票対象外です)
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⑰居酒屋 八蔵/八女市
ピリ辛で体はポカポカ、テンションUP

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喰って喰ってくいつくせー!皆様をお待ちしています!

第3回 恋のくに♡てくてくちくご

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筑後市観光ボランティアガイド「ちくご♡恋のくに案内人の会」。おととしから実施しているのが『てくてくちくご』。ガイドの皆さんが2チームに分かれて、同日同時刻出発で別々のコース(A,B)を案内します。みなさんはお好きな方のコースを選んで参加してください。
開  催  日  時:11月25日(日)10:00~11:30(受付開始9:40)
参加申込締切:11月16日(金)17:00
締切は一週間後となっています。興味を持たれた方、ガイドさんと散策してみませんか?それではコースを紹介します。

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Aコース「山梔窩と筑後の勤王志士~水田天満宮の歴史散策」
■集合場所:水田地区大型観光バス等駐車場(筑後市水田115-1)
■距離:約1.2km
■募集定員:10名
■参加料:500円(保険料含む)
■コース:山梔窩歴史交流館「くちなし庵」、山梔窩、志士の墓、水田天満宮・恋木神社

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時は幕末。尊王攘夷派の一人として活躍したのが、長州・薩摩ともつながりをもった久留米藩の真木保臣でした。彼はこの山梔窩(さんしか)に約10年間、自粛するよう命じられます。彼が貴重な10年を過ごした庵なのです。

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庵の中では、真木保臣の功績と山梔窩の役割を後世に伝えるため、紙芝居が行われたりします。地元の方曰く、「この庵は、筑後の松下村塾だ」。

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真木保臣だけではありません。筑後市には他にも数奇な運命をたどった志士たちがいました。この続きは、、。地元ガイドの案内をお楽しみに。

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Bコース「ふなごや今昔ぶらり旅」
■集合場所:川の駅船小屋恋ぼたる(筑後市尾島310)
■距離:約1.8km
■募集定員:10名
■参加料:500円(保険料含む)
■コース:昭和天皇石碑、鹿田写真館、船小屋鉱泉場、ガタガタ橋、漱石歌碑

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筑後船小屋駅前にある観光案内板に使われている写真です。船小屋温泉センターの看板が見えます。その横には凌雲閣旅館。おそらく昭和40年代と思われます。観光地として名をはせた船小屋、大変な活気です。

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その頃、ご当地ソング「船小屋音頭」が作られました。今でもこの辺りの年配の方は、この歌を覚えています、そして踊りも覚えています。賑やかなりし頃の船小屋を感じ取ってみませんか?

20181109-07 
そして、矢部川に面した船小屋だからこその清流グルメもたくさんあります。そんな話もきっと聞かせてくれますよ。

それでは、お申し込みを心よりお待ちいたしております。参加申込は筑後市観光協会(電話0942-53-4229)まで。

第36回絣の里巡りin筑後

20181105-02
井上伝(いのうえ でん)。久留米絣の考案者です。彼女が生まれたのは江戸時代中期。彼女が考案した絣の織物は評判となり、久留米藩の特産品となります。82歳の生涯を閉じて、没後150年の節目を迎えようとしています。

20181105-03 
「井上伝没後150年」「博多織伝来777年」そうした節目と重なり、伝統的工芸品月間国民会議全国大会『KOUGEI EXPO』が11/2~4の三日間、マリンメッセ福岡で開催されました。藍染の濃淡を組み合わせ、様々な柄が生み出されます。織りあがるまでには30ものプロセスを踏んで作られます、たいへん手のかかった芸術品といえます。

20181105-04 
マリンメッセ福岡の会場中央に大きく展示されていた博多山笠の飾り山。周りに立つマネキンが羽織った長はっぴ、これも久留米絣です。ところで、久留米絣と言いながら、久留米市での生産はほとんどありません。生産の中心は八女市・広川町・筑後市が中心。これは絣が誕生した江戸時代、領内の端で生活していた農民たちが副業として絣を織ったから。現在もその名残で、旧久留米藩の外郭地域で生産されています。

20181105-06 
筑後市の7つの久留米絣工房が実行委員となって開催する「絣の里巡りin筑後」は今回で36回目。11/10土と11日の両日に開催されます。匠の技、芸術品を目の前にできる貴重な機会です。

20181105-08 
現在では、化学染料も用いられ、様々な色合いの久留米絣が生産されています。しかしながら、久留米絣の30のプロセスに従って作られるため、絣独特の風合いはそのままです。

20181105-09 
「絣の里巡りin筑後」は毎年たくさんのお客様に足を運んでいただいてますが、それに満足せず、新たな魅力を発信する実験の場。なかなか触れることのない久留米絣の着物を身に着けて、まちを散策してもらおうという企画を実施します。着付け代など含めて1,000円とお手頃です。(お申込みは11月5日まで)
詳しくは、恋たびプロジェクト委員会HP⇒ https://www.onnatabi.com/programs/56

20181105-10 
八女市にある福岡県立福島高等学校の学生たちも、久留米絣のPRにつながればと様々なアイデア商品を持ち寄ります。


第36回絣の里巡りin筑後
日時:平成30年11月10日(土)、11日(日)  両日とも9:00-16:00
場所:7つの絣工房(田中絣、福山絣、久保かすり、ギャラリーむつこ、かすり
   西原、池田絣、緒方絣)および、熊野区公民館(本部、筑後市熊野730)
アクセス:JR羽犬塚駅から熊野区公民館まで無料シャトルバスが運行。



プロフィール

ちくてく新聞編集部[筑後市観光協会]

Author:ちくてく新聞編集部[筑後市観光協会]

ちくてく新聞は、筑後市観光協会のスタッフが「ちくごをてくてく」歩いて見つけたおもしろいモノやコト、ヒトなど紹介します。少しずつ充実させていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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