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九州芸文館の開館記念プレイベントに行ってきました。

いよいよ、来月4月27日(土)のオープンがせまってきました!
九州新幹線筑後船小屋駅前に建設中の、芸術文化交流施設『九州芸文館』
世界で活躍されている建築家・隈研吾氏が設計を手がけたことでも注目されています。
「芸術文化」「交流」「体験」を3つを柱とした、
事業活動を展開する施設になるそうですよ!楽しみですね。

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さて、去る3月24日(日)。開館前のプレイベントに参加してきましたよ。
日本画家の宮廻正明さんと、美術評論家で
芸文館のアート計画総合プロデューサー伊東順二さんのトークショー。
とても興味深く、おもしろかったです。



施設の内外には、常設となる作品制作「九州芸文館アートプロジェクト」が進行中です。
その中のひとつ、幅5.4メートル×高さ3.6メートルの巨大古代壁画。
特許技術と東洋画の技法を融合させて、復元されています。

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手前は、「法隆寺旧金堂壁画」。オリジナルは、火災によって焼損したそうです。
奧は、世界遺産にも認定されている「高句麗古墳群 江西大墓ー四神図・青龍」

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すごいのは、色彩だけでなく、触感、質感も完全に復元されていること。
少し触らせてもらいましたが、凹凸やヒビもとてもリアルでした。


古代の人たちは、何を想い、この壁画にどんな想いを込めたのでしょうか。
千年以上の時を経て、復元された壁画の前にいるわたし。
なんだか不思議なキモチになりました。
オープンしたら、ぜひみなさんも、目の前で見て、感じてみてくださいね。

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そとには、モニュメントアートも制作中。

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こちらの、ブルーシートの下にも!
この2つは、オープン日に公開されるそうですよ。

pure_06.jpg


オープニングイベントも開催されるそうなので、
情報が入ってきたら、また詳しくご紹介しますね。

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