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第3回 恋のくに♡てくてくちくご

20181109-01 
筑後市観光ボランティアガイド「ちくご♡恋のくに案内人の会」。おととしから実施しているのが『てくてくちくご』。ガイドの皆さんが2チームに分かれて、同日同時刻出発で別々のコース(A,B)を案内します。みなさんはお好きな方のコースを選んで参加してください。
開  催  日  時:11月25日(日)10:00~11:30(受付開始9:40)
参加申込締切:11月16日(金)17:00
締切は一週間後となっています。興味を持たれた方、ガイドさんと散策してみませんか?それではコースを紹介します。

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Aコース「山梔窩と筑後の勤王志士~水田天満宮の歴史散策」
■集合場所:水田地区大型観光バス等駐車場(筑後市水田115-1)
■距離:約1.2km
■募集定員:10名
■参加料:500円(保険料含む)
■コース:山梔窩歴史交流館「くちなし庵」、山梔窩、志士の墓、水田天満宮・恋木神社

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時は幕末。尊王攘夷派の一人として活躍したのが、長州・薩摩ともつながりをもった久留米藩の真木保臣でした。彼はこの山梔窩(さんしか)に約10年間、自粛するよう命じられます。彼が貴重な10年を過ごした庵なのです。

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庵の中では、真木保臣の功績と山梔窩の役割を後世に伝えるため、紙芝居が行われたりします。地元の方曰く、「この庵は、筑後の松下村塾だ」。

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真木保臣だけではありません。筑後市には他にも数奇な運命をたどった志士たちがいました。この続きは、、。地元ガイドの案内をお楽しみに。

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Bコース「ふなごや今昔ぶらり旅」
■集合場所:川の駅船小屋恋ぼたる(筑後市尾島310)
■距離:約1.8km
■募集定員:10名
■参加料:500円(保険料含む)
■コース:昭和天皇石碑、鹿田写真館、船小屋鉱泉場、ガタガタ橋、漱石歌碑

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筑後船小屋駅前にある観光案内板に使われている写真です。船小屋温泉センターの看板が見えます。その横には凌雲閣旅館。おそらく昭和40年代と思われます。観光地として名をはせた船小屋、大変な活気です。

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その頃、ご当地ソング「船小屋音頭」が作られました。今でもこの辺りの年配の方は、この歌を覚えています、そして踊りも覚えています。賑やかなりし頃の船小屋を感じ取ってみませんか?

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そして、矢部川に面した船小屋だからこその清流グルメもたくさんあります。そんな話もきっと聞かせてくれますよ。

それでは、お申し込みを心よりお待ちいたしております。参加申込は筑後市観光協会(電話0942-53-4229)まで。
プロフィール

ちくてく新聞編集部[筑後市観光協会]

Author:ちくてく新聞編集部[筑後市観光協会]

ちくてく新聞は、筑後市観光協会のスタッフが「ちくごをてくてく」歩いて見つけたおもしろいモノやコト、ヒトなど紹介します。少しずつ充実させていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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