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久富観音堂盆綱曳き(2019年8月14日)

今年も多くの新聞やテレビ・ラジオで紹介された奇祭・久富盆綱曳きを写真で振り返ります。

まずはスス作り。八女から取り寄せたススを。すり鉢で水と混ぜ合わせます。
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子供たちの全身に次々と塗られていきます。今年の参加児童は約50名。
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腰ミノと角をつければ小鬼のできあがり。ガォーのポーズです。
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そのかたわら、子供たちが曳く綱が藁でつくられます。重さ約500kg。これを曳きまわしながら、およぼ2時間を練り歩きます。
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10時、神社を飛び出しました。市長の挨拶にもあったように、この日は台風が迫っており、時折風が強く、暑さや熱中症を考えれば比較的良いコンディションでした。
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久富観音堂盆綱曳(ひさどみかんのんどうぼんづなひき)
※福岡県指定無形民俗文化財
12歳までの子供たちが全身にかまどのススを塗り、藁で編んだ角と腰ミノをつけて、綱をひきまわして練り歩く奇祭です。1641年とその翌年の大凶作によって、飢えや病気による死者が続出、特に子どもの死者が多かったことから、その霊を慰めようと始められたとされています。地獄の釜番をする鬼に子供たちが扮し、地獄に落ちた死者たちを大綱でその日だけ引き上げるという意味合いの祭りです。

第98回赤坂七夕祭り(2019年8月3日)

8月3日に開催された「赤坂七夕祭り」を写真で振り返ります。まずは、参道を飾る美しい吹き流しから。
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太鼓の演奏は、地元を代表する「赤坂太鼓」のみなさん。
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夜ともなると、ステージ前にお客様がわんさか。
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西田市長の挨拶では、「98回続くこの祭りは地元の結束の証」とたたえる内容でした。大藪観光協会会長(写真)の挨拶では、「吹き流しや提灯などインスタ映えするので海外の方にも知ってほしい」という内容でした。
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ちくてく新聞編集部[筑後市観光協会]

Author:ちくてく新聞編集部[筑後市観光協会]

ちくてく新聞は、筑後市観光協会のスタッフが「ちくごをてくてく」歩いて見つけたおもしろいモノやコト、ヒトなど紹介します。少しずつ充実させていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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