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集中豪雨による被害に遭われた皆様へ、お見舞い申し上げます。

記録的な大雨で、被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
また、電話やメールなどで、ご心配下さった皆様本当にありがとうございます。

お問い合わせの多かった、筑後船小屋花火大会
予定通り7月28日(土)に開催することに決定しましたことをお知らせいたします。

■詳しくは → こちら

わたし自身、大雨の連休中はほとんど家の中におりましたので
テレビや新聞での情報がたよりでした。
大変遅くなりましたが、わたしが見てきたところのことをレポートしようと思います。

近隣の市町村でも、被害が大きかったようです。
筑後市では、船小屋大橋のそばの恋ぼたるや中ノ島公園の被害が大きかったと聞きました。

筑後市の陶磁器作家・安西さんより「現状をしっかり見て残しておいてほしい」と
とても静かな声で連絡がありました。
安西さんは船小屋のまちづくりや地域の様々な活動に力を注がれています。


船小屋側から見た、中ノ島公園。

ybe01.jpg

普段はとても穏やかな矢部川の流れが、とても荒々しく、水も濁っています。
何よりも、変わり果てた公園のすさまじさに息を飲みました。





いつもは水も澄んで、とてもきれいな景色なんですよ。
ガタガタ橋を渡って、中ノ島公園をお散歩するのが大好きでした。

fudan.jpg


現在は、橋だけでなく、橋脚も流されているようです。
ガタガタ橋は、平成19年の大雨でも橋脚が壊れてしまい、渡れなくなっていたそうです。
多くの要望とたくさんの人たちの努力があって、
1年半後にやっと復旧できたと安西さんにお聞きしました。
いつかまた渡れる日がくることを願います。

ybe02.jpg


地面もえぐれ、大きな流木が大楠にひっかかっています。
話では船小屋大橋の下、50センチくらいまで水が迫っていたそうです。
今回被害に遭われた方々の恐怖を思うと、心が痛みます。

中ノ島公園は、樹齢300年以上といわれる大楠が生い茂っています。
この地域では大正10年、昭和28年と大きな水害があったそうですが
その度に、ここで根をしっかり張ってふんばってきたのですね。


昨日今日と、暑いくらいの天気が続き、静まり返った中ノ島公園。
折れたり、むき出しになった幹からでしょうか。
いつもより、クスノキの香りが高く感じられた気がしました。
大丈夫、杜は生きています。

ybe03.jpg


被害の大きかった恋ぼたる。遠くから見るといつもと変わらないように見えますが、
現在、復旧作業が進んでいます。
状況確認中のため、物産館・温泉館ともに営業の見通しはまだたっていないそうです。
もうしばらく時間がかかりそうなので、見守っていただければと思います。

ybe04.jpg


↓こちらは復旧作業に関わった方から見せていただいた写真。
恋ぼたるの回廊の柱の写真なのですが、
1メートルくらいまで水が上がったあとがくっきりと残っています。
いつも行っていたところが、まさかこんな状況になるとは・・・。

ybe05.jpg

自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりませんが、
自分にできることを、やっていかなければと思っているところです。


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