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夏の終わりの水田天満宮千灯明花火大祭

8月25日(木)は、『水田天満宮千灯明花火大祭』が開催されます。
毎年8月25日に行われるお祭りで、約700年の歴史を持つ火祭りの神事。
福岡県の無形民俗文化財にも指定されています。

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ほたて貝の殻や小皿になたね油を注ぎ、灯心を入れた灯明で
楼門や鳥居、帆かけ船などをかたどり、五穀豊穣を祈願します。

ゆらゆら揺れる灯りがとても幻想的ですよ。


とき:平成23年8月25日(木)
場所:水田天満宮(筑後市水田62-1)
TEL.0942-53-8625

■15時からは、子どもたちの「裸ん行(はだかんぎょう)」が出発します。
天満宮から下宮(祭神 道真公の伯母覚寿尼)へ参拝し、
みそぎを行って体を清め、戻ってくるコース。

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太陽の下、「わっしょい!わっしょい!」の掛け声とともに
元気いっぱい町内を練り歩きます!
白い鉢巻とさらし姿がきまってますよ☆
夜は、19時30分からちょうちんを手に2回目の「裸ん行」があります。



参道では、夜店の準備がちゃくちゃくと進んでいます。
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(アヒルちゃん、ちょっとだけほしいなぁ)


■17時40分からは納涼フェスティバルin天満宮がスタート。
楼門前広場で、盆おどりやダンスショー、生演奏、和太鼓などの
ステージイベントが楽しめますよ。
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(浴衣の女の子もステージにくぎづけです)


■20時からは、おまちかねの千灯明の点火と花火大会!
夜空には打ち上げ花火、境内を照らし出す灯明の灯りが
キラキラと輝いて、とってもいい雰囲気ですよ。
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また、筑後市社会教育課では
千灯明大祭に合わせて水田天満宮のすぐそばにある
「山梔窩(さんしか)」をライトアップ。
見学者の記念撮影会(無料)もありますよ。
san01.jpg
(さんしかの中の様子。担当の方の解説、とてもおもしろかったです)

郷土資料館では、開館時間を延長して
文化財の企画展も開催!

筑後市の歴史を知るよい機会だと思います。
お祭りついでに、ぜひでかけてみてはいかがですか?


山梔窩ライトアップと
夜の郷土資料館文化財企画展

日時:平成23年8月25日(木)午後5時~午後9時
問い合わせ:筑後市社会教育課
TEL.0942-53-4111





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